イヤイヤ期と遊び場。おもちゃのやりとりが難しい!

こんにちは、リコです。

みーちゃん2歳、人におもちゃを貸せません。

1歳頃の手渡しブームが去り

「大人は最後に自分に返してくれるけど、同じくらいの子供に渡すと返してもらえない」

ということになんとなく気がついた彼女は、乳幼児に対してガルガルになりました。

加えて、弟・のりくんと一緒に出歩くようになってからは「うちの子に何すんのよ勝手に触らないで!」と産後の私より強烈にガルガルしています。

これまでお友達のママからは

「みーちゃん、いっつも楽しそうに何か食べてるよねぇ

と言われていたのが、近頃は

「みーちゃん最近いつもプリプリ怒ってるね、リコちゃん大変でしょ…」

と気遣われています…

 

こんな調子で大丈夫?とにかく不安…

家にこもってばかりでは私も滅入ってしまうので、近所の児童館や幼稚園・保育園の開放日に出かけたりもします。

そういった場所の共用のおもちゃにも「みーちゃんの!(今私が遊んでいるの!)」と強烈に主張して威嚇するような大声を出してしまうのです。

リコ

連れ出すべきじゃないのかな。今はお休みするべきかな。いや、でも慣れなのかな?集団生活、うまくやっていけるんだろうか…

最終的に、連れ出すの自体親のエゴなのでは???などとぐるぐる考える悪循環。

これ、1歳くらいの主張が出始めた頃にもぶち当たった問題で、その時は「外に出なくても死にゃしないし、気をつかって心がすり減る方が不健康」と児童館通いをしばらくお休みしたりしました。

が、なにせ来年度からは幼稚園。

この調子でやっていけるのか、私の子供への接し方に何か問題があるのではないかと不安になります。

夏頃、幼稚園の開放日に先生方に相談してみました。

我慢して飲み込んで何も言えないのも心配だし、しっかりイヤな事はイヤと主張できているのはいいこと。加減がまだ難しいだけよ。

先生1

本当はどうすればいいかきっとわかっているはず。今私がこれで遊びたいの!っていう気持ちをちゃんと受け止めてあげて、子供にあわせた言葉で声がけをできるといいですね。

先生2

2歳児なんてこんなもんこんなもん!お母さんも子供も、みんな通る道ですよ。大丈夫!

先生3

三者三様でしたがそれぞれアドバイスもしてくれて、それをもとに少し声がけを変えてみました。

 

主張を受け止める声がけを心がけた

みーちゃんの!!さわっちゃだめ!!

みーちゃん

  • そうだね、今みーちゃんが遊びたいんだもんね
  • でも児童館(or幼稚園、キッズスペース)のおもちゃはみんなで使うものだよ
  • 他のお友達もそのおもちゃで遊びたいんだって
  • もう少し※遊んだら順番こできるかな(あと一周したら、あと1回お料理作ったら、アラーム鳴ったら、一緒に10数えたら…など具体的に)
  • 大きい声で怒鳴ったり、ドンって押したりしないで「もうちょっと待ってて」って言えたらいいね
  • じゃあどれならどうぞってできる?

 

のりくんに触らないで!

みーちゃん

  • のりくんのことが心配だったんだね
  • 大事だから怒っちゃったんだね
  • のりくんはみんなと仲良くしたいっていってるよ
  • いろんなお友達とお話ししてみたいっていってるよ
  • みーお姉ちゃんも一緒に遊ぼうよ
(まーた都合よくぼくの意見を捏造してるな…)

のりくん

人混みに入って行く前に予習!やり取りをリハーサル

挨拶の言葉やお返事の練習、みんなのおもちゃは交代で大事に使うこと、お友達に乱暴しないで言葉でお願いすること…

道すがらなるべく楽しい雰囲気で繰り返し問答します。

まぁそんなやり取りをいくらしようともほぼ毎回トラブルは起こるんですが、そんな時の反応がちょっと変わってきました。

リコ

来るときに練習したね。みんなのおもちゃはどうやって使うんだっけ?
……!……

みーちゃん

じゅんばんこする…ごめんねしてくる!

みーちゃん

もちろんこんなにうまく行く事はそうないんですが( ;∀;)

ただ、こういうやり取りができたという事は彼女の中で確実に成長している部分があるんだよな、と感じます。

暖簾に腕押し糠に釘、と感じてしまうイヤイヤ!やりたい期のみーちゃんへの声がけですが、これからも信じて続けていこうと思います。しんどい。

 

しまじろうの言うことは聞く

こどもちゃれんじ「ぽけっと」(2〜3歳児向け)を受講中の我が家。

しまじろうからの荷物を毎月心待ちにしているみーちゃん、DVDは一度見るとかなりの部分を吸収しているようです。

歌やダンスなどはあっという間に覚えるし、エデュトイ(組み合わせて使えるおもちゃ教材)の応用的な遊び方もすぐに理解して再現してみせます。うちの子、賢いんじゃないの?と思わされちゃう。

 

そんな彼女、DVDのあるコーナーに目をとめました。

しまじろうが遊具やおもちゃを独り占めして、みみりんや他のお友達とトラブルになっている…

そんなときにちょっと年長のお兄さんお姉さんキャラが出てきて「こんなときはこうするんだよ!」と歌って踊って解決してくれます。

「かして どうぞで 仲良し♪」

「順番こで 交代タッチ♪」

 

このコーナーを見てから私に向かって「かして・どうぞ」を要求したり、外で交代を言い聞かせたときに「こうたいタッチ?」と聞いてきたりするようになりました。

リコ

しまじろうさーん!頼みますー!!

ここぞとばかりにチャプター連続再生!!

執拗に見せて私もダンスや歌に付き合います。

最近は「かして?」が自然に出ることも多くなってきたのですが、しまじろうの教えは別に幼児の共通言語ではないので…他の子に通じるとは限りません。

したたか「イヤ!!」と拒否されて、いつもと逆の立場に落ち込むことも。

リコ

今日は貸してもらえなかったけど、ちゃんと「貸して」って言えたし無理やりとったりもしなかったよね。偉かったよ!ママ嬉しいよ!
んふふ…

みーちゃん

 

 

今は外に出るのさえときに億劫になるこの問題ですが、成長とともにこの悩みもきっと過ぎて行くのでしょう。

(まぁその頃には今度はのりくんがイヤイヤ期突入するんでしょうけど)

平和に遊べる日を信じてなるべくカーッとならずに繰り返し繰り返し話しかけていこうと思います。

あんまりごねられるとつい「そんなんだったら帰るよ!」とか「もう児童館こないよ!」って言っちゃうんですよね(´・_・`)反省。

 

 

サンプル教材への食いつきもすごいので興味のある方は資料請求など!

乳児期のおもちゃもよかったけれど、幼児期の教材には本当に助けられています。

教材レポはこちら

【教材レポ】こどもちゃれんじほっぷ10月号 【教材レポ】こどもちゃれんじほっぷ9月号 【教材レポ】こどもちゃれんじほっぷ8月号

 

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