想い出を残して活かす!赤ちゃんの肌着をガーゼマスクにリメイク

息子のりくんが一歳になり、ふたりっこ予定の我が家ではいよいよサイズアウト衣類の整理を始めました。

状態のいいお洋服は同じく2人目育児中のママフォロワーさんにおさがりでもらってもらったりするのですが、悩むのは肌着。

何度も洗濯してヨレヨレ…

でもそのまま捨てるには思い出が詰まりすぎていて名残惜しい…

リコ

しかもこれマタニティハイで自分で縫った肌着なんだよね

今回はそんな思い出の衣類を、もう少し手元で活躍してもらうために「布マスク」にリメイクしてみました!

 

子供用の布マスクに必要な生地のサイズ

今回は【8×11cm】の子供用マスクを作ります。

ダブルガーゼ地の肌着の背中部分から【18×24cm】の布を用意しました。

リコ

足りるかな?と思ったけど結構ゆとりがありました。

チェック柄のものをガイドラインがわりにしたから切るのはとっても楽!

 

子供用マスクの作り方

ミシンがあると一瞬でできますが、やることはシンプルなのでもちろん手縫いでもOKです!

手縫いする場合、ゴム通し口のところをカラフルな刺繍糸にしても可愛いですよ。

袋状に縫う

中表(柄が内側になるよう)に折ります。

この時点ではアイロン不要。

縫い代1cmをとって直線を縫い、表に返します。

 

縫い目を真ん中にして形を整える

リコ

性根が雑なのがバレるww

このように、縫い目を真ん中にして形を整えます。

できれば縫い代は両側に割りましょう。

(割らなくてもそんなに困らないです)

この状態で一度アイロンをかけておくといいでしょう。

完成した時この中心の縫い目はマスクの内側に隠れて見えなくなります。

チェック模様がズレズレのブレブレでも、だいじょうぶ、だいじょうぶ。

 

ゴム通し口を作る

縫い合わせた中心線が表に見えるような状態で半分に畳みます。

縫い代1cmをとって端を縫います。

両端の返し縫いはしっかりしておきましょう。

縫い終わったらまた表に返し、形を整えます。

ここでもアイロンをかけてしっかり折り目をつけると◎

最後に左右のゴム通し口を作るため、端から1cmのところを縫い合わせてください。使う時に一番負荷がかかる場所なので、ここも返し縫いはしっかりとしましょう。

 

マスクゴムを通す

柔らかくて肌あたりがいいマスク用のゴムを使うのがいいですね!

3歳の娘用で【25cm×2】使用しました。

後から切ればいいので最初は長めにカットして調節しながらベストの長さを見つけましょう。

結び目は通し口の中に隠すようにします。

マスクゴムは100円ショップでも購入できますが、手芸屋さんだと可愛い色のものもあったりするので楽しいですよ。

 

リメイクで想い出を長く活かそう

完成!大喜びで横からかっさらっていきました。

やはり白いマスクよりは可愛い柄が嬉しいみたい。

リコ

懐かしいなぁ…

これを縫ってた時も、みーちゃんやのりくんが着ていた時も、もう随分前みたいな気がする…

マスクは予防にも飛散防止にも使うので、ガーゼの端切れが出るたび作っているのですが、この三枚はちょっと特別なものになりそうです。

肌着としては役割を終えたこのガーゼが、これであと3年くらいは活躍してくれると嬉しいなぁ。

名残惜しくてしまいこんであるガーゼの衣類があったら、思い切ってチョキチョキリメイクしてみるのはいかがでしょうか。

 

くるみボタンやファブリックボードも手軽でかわいいですよね!

柄が可愛いフライスやニットの肌着はフレームに入れるのも試しています。

デスク周りに飾っているの…かわいくて懐かしくて泣ける(´;Д;`)

 

 

リコ

布マスクって買うと結構高いんだ!

幼稚園バザーの供出品これにしようかな?

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