【うちのこ本棚】もうすぐ3歳の娘の殿堂入り絵本たち

こんにちは、リコです。

気になっていたマツコの知らない絵本の世界、寝かしつけからの寝落ちで見逃しました…

正月から録画機器が壊れちゃってるのが痛い。

ママフォロワーさんたちが自分や子供のお気に入り絵本を振り返っているのが楽しかったので我が家もやってみました。

リコ

これ、年を経るごとに変わるだろうから来年見返したら面白いだろうな〜!

もうすぐ3歳、娘のお気に入りの絵本たち

おやすみ前の寝かしつけ絵本編

「よるくま」

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酒井駒子 作

おやすみ前の大定番。

優しい絵のタッチや、不思議な友達「よるくま」の可愛らしさ。

(1人で置いていくのはどうなんだと思いつつ)ごめんごめん、お仕事してたんだ、と堂々とした様子のおかあさんくま。

明日は何をしようか、という話をしながら読みます。

みーちゃんは「ああ あったかい おまえはあったかいねぇ」というところが大好き。

リコ

みーちゃんもあったかいよ!と抱きついてきます。

 

「だいすき ぎゅっぎゅっ」

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フィリス ゲイ シャイトー 作

うさぎの親子のなんでもない1日を描いたあったかい絵本。

なんでもないといいつつ、このうさぎのお母さんめっちゃ頑張ってる。

全力で子供と遊んでる。すごい。

最後には「とくべついっぱい ぎゅっとして だいすきだいすき おやすみなさい」としめくくられます。

これもおやすみ前の定番!

我が家では大判本ではなく、ハンカチとコップのついたセットのボードブックを購入。

旅行先などへの持ち歩きもできるし、低年齢でめくるのが下手な頃でも破壊せずに済みました。

 

「こぐまちゃん おやすみ」

若山憲 作

大人気「こぐまちゃんえほん」のなかの一冊。

一人で着替えと歯磨きを済ませ、トイレに行ってから寝るこぐまちゃん。

リコ

こぐまちゃんすごいな…おにいさんだな…

みーちゃんはお父さんと相撲を取るシーンがお気に入り。

何度言っても「こぐまやま」(四股名)が「こぐやまま」になります。この舌ったらずもいまだけだと思うと録音しておきたい。

「しろくまちゃんのほっとけーき」ももちろん大好きだけど、寝る前に読むと高確率で翌日の朝ホットケーキを要求されるのがしんどい。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) [ 若山憲 ]

 

いつもの絵本編

「こんとあき」

林明子 作

1歳の頃にお義母さんからプレゼントされた名作絵本。

ストーリーが長いので初めは最後まで聞けなかったんですが、2歳を過ぎてからは大のお気に入りに。

正直このボリュームを何度も読むのはしんどいのですが、2度3度と繰り返し読むようリクエストされます。

【子供とごはん】しみじゅわ〜!絵本「こんとあき」のあげどんべんとう

 

「くれよんのくろくん」

なかやみわ 作

クレヨンたちが、黒のクレヨンにわりとえげつない仲間外れをしかけてくるんですが、最後には「黒ってすごいね、ごめんね」と仲直り。

この絵本の後しばらく、お絵かきをさせると常に画面全部を黒塗りにしてしまう事態が発生。

リコ

心の闇とか思われないかな…ドキドキ…

お絵かき大好きなみーちゃんのお気に入りです。

 

「くっついた」

三浦太郎 作

テンポよく、色々な動物が「くっついた」する絵本。

最後はおかあさんと、そしておとうさんと。

何度も「くっついたしよー!」とせがまれました。

いまはその遊びをのりくんとやりたいようなのですが、すきあらば絵本をむしゃむしゃしようとするのでなかなかうまくいかず怒っていますw

 

「こんなときってなんていう?」シリーズ

たかてらかよ 作

朝起きたら?食べる前は?お友達と会ったら?

可愛らしい絵で、日常生活の中で使う言葉を促してくれる絵本です。

これは2歳を過ぎてから、特に3歳が間近になった最近のお気に入り。

リコ

3冊セットで3巡ぐらい…

しんどいけどこれでちょっとでも身についてくれれば…

中でも「ともだちできたよ」が入園を控えた今のみーちゃんにはドンピシャです。

「思い出して!『こんなときってなんていう』んだっけ?」と諭すとちゃんと落ち着いて挨拶や「ごめんね」を言えることも増えてきました。

 

0歳のからのお気に入り編

「はらぺこあおむし」

エリックカール 作

これもまた綺麗な色やいろいろな果物が出てくる定番の人気絵本。

我が家では0歳の頃からボードブック版を愛読しています。

ちょっと舐めたぐらいではちぎれない。

むんずと掴んでめくってもやぶれない。

今は弟に読んであげています!

 

「ちっちゃなおさかなちゃん」シリーズ

ヒド・ファン・ヘネヒテン 作

黒ベースに綺麗な色が踊る海の中、おさかなちゃんがママを探したり、お友達と遊んだり。

なかでも一作目「ちっちゃなおさかなちゃん」と、誕生日パーティーのために友達が集まってくれる「おさかなちゃんのぴんぽーん」がお気に入りです。

リコ

よるくまといい、どうして絵本のママは子供をおいてどっか行くんだ…

こちらもボードブックなので、低月齢の舐めたり振り回したりするご無体にもしっかり耐えて現役です。

 

「しましまぐるぐる」シリーズ

柏原晃夫 作

かっしーこと、柏原晃夫さんの「いっしょにあそぼ」シリーズ。

「低月齢児も驚くほど反応する!」とツイッターのママたちの間で話題になったのをきっかけに購入しました。

その後コレクター気質のあるダンナさんが毎月お小遣いから1冊づつ購入してコンプリート。

リコ

3ヶ月くらいの時「あかくろ」の表紙を見せるだけで笑っていたんだよなぁ。不思議だったな。

こちらもボードブックで丈夫なので、いまは姉から弟への読み聞かせの定番です。

ベルメゾンやアカチャンホンポでコラボベビー服が販売されているのも注目ですよ!

 

 

移動図書館が来てくれるし、幼稚園でも図書貸出があるから、これからも絵本はどんどん見せてあげたいと思います。

大きくなるにつれ読まなくなってしまった絵本もありますが、親の私は一冊一冊に読んでいた頃の子供の様子が紐付いているので、大きくなっても処分できそうにありません。

絵本は子供にとっても親にとっても、思い出の詰まった宝箱ですね!

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