アンパンマンキッズタブレット比較【DX・カラー・Jr】どれが1番我が子にぴったりなのか?

こんにちは、リコです。

11月も後半に差し掛かり、流行語大賞だの紅白出場歌手だの年末ジャンボのニュースを聞くと今年が終わるのだと思いゾッとします(ゾッとて)。

リコ

えっ?年末??マジで???

私今年何してたっけ…

あっ息子産んだわ。偉業だわ。

となるとそろそろ考えなくてはいけないのがクリスマスプレゼント。

お目当てのものが品切れで買えなかったり…ということもあるので、例年早めに準備しています。

2歳娘の今年のクリスマスプレゼント候補はピノチオの「アンパンマンのタブレット

だけど調べてみるとかなり種類も値段も多様です。

品物を決めるにあたって色々リサーチしたので、検討中の方の参考になればと思いまとめてみました!

 

知育タブレットを選んだわけ

みーちゃんは来春から幼稚園。

がっつりお勉強系の園ではありませんが、文字や数字にはそろそろ興味を持って欲しいところです。

お風呂場のあいうえお表やこどもちゃれんじ、いろいろ日常生活に取り入れて興味も持ってくれてはいるものの、いまひとつ熱意に欠ける感じ…

でもCMのロゴと音声を紐つけて覚えたり、時計の読み方を少しずつ覚えてきたりと爆発的に成長しているのも確か。

リコ

なにか楽しんで取り組めるものがあるといいんだけど…

うろうろとネットでおもちゃショップを徘徊していたところ、去年のクリスマス(もしくは2歳のお誕生日)にこの手の知育タブレットを購入したママさん5人ほどが、すこぶる食いつきが良くおすすめだと話していたのを思い出しました。

こんなのあるよ、とダンナさんに見せたところこちらも好感触。

私も割とそうなんですが、ダンナさんも「子供への期待」「〇〇できてほしい」という気持ちが先に立ってしまいお勉強系の見守りがいい塩梅にできないんですよね。

 

アンパンマンだと飽きない?

3〜4歳でアンパンマン卒業との説も濃厚ですが以下の理由でゴーサイン

  • 今現在アンパンマン大好き
  • ノンキャラだと食いつかない
  • 2歳下に弟がいるので最低でも3年くらいは使える

 

受講予定のこどもちゃれんじ<ほっぷ>(年少)でも「ひらがなパソコン」が届くようだけど…

届くのが来年の8月。興味を持ち始めている今触れてほしい。

あとは二人連れて出かけるのがしんどい引きこもりがちの冬場に、夢中で遊べるおもちゃがあるといいなと思って。

リコ

ほらなんか自力でノートパソコン作ってるし…

いじましいじゃん…

私の分までありがとうよ…

 

どれがいいの?アンパンマンの知育タブレット3種 徹底調査!

アンパンマン キッズタブレットJr.(ジュニア)

液晶画面なし・シンプル機能で一番安価なモデル。

対象年齢は2歳以上。

定価3,980円(税別)

遊べる機能は、ひらがな・カタカナ・数字・言葉(絵やキャラの名前)

本体のみで完結しているため、替えシートもなく管理が楽そう!

アンパンマンが名前を呼んでくれる「お名前登録機能」や、アンパンマンの声で30文字まで言葉を登録できる「録音・再生機能」はこのモデルから標準搭載。

 

アンパンマンカラーキッズタブレット

おもちゃ 知育玩具 アガツマ アンパンマン カラーキッズタブレット_4971404312784_85

カラー液晶画面に動くキャラクターが表示されてより視覚的に楽しめるようになっているモデル。

対象年齢は意外にもこちらの方が低く1.5歳から。

定価6,800円(税別)

遊べる機能は、ひらがな・カタカナ・英語・数字とキャラ・音楽(ドラムや鍵盤)・国旗・挨拶の7ジャンル。

3枚の替えシート(両面使用)をモード毎に取り替えて遊びます。

使わないときは裏面のポケットに収納する仕組みのよう。

「お名前登録機能」「録音再生機能」はこちらにも搭載。

 

アンパンマン よみかきカラーキッズタブレットDX

これらアンパンマンの「よみかきあいうえお教室」シリーズでも一番多機能なモデル。サイズも一回り大きい。

価格もぐっと上がって定価11,000円(税別)

対象年齢は1.5歳〜(5歳くらいまで長く遊べるのがウリ)

こちらも本体と3枚のシート両面を切り替えて遊びます。

遊べる機能も増え、ひらがな・カタカナ・英語・数字・時間・しりとりなど言葉遊び・ミニゲームや音楽、7ジャンル18の遊びが入っています。

カラーキッズタブレットの液晶が「表示」だけなのに対して、DXの液晶はタッチペンで操作ができます。

三段階の難易度で書き順を覚えられる、というのも目玉機能らしい。

(カーソルを動かして書く→なぞって書く→フリーハンドで書く)

「お名前登録機能」「録音再生機能」搭載。

 

基本情報を比較!目的に合わせて選びたい

ここまでの3つのモデルの基本情報をまとめてみました。

商品名キッズタブレットJr.カラーキッズタブレットカラーキッズタブレットDX
税別価格
(実売)
2018.11現在
3,980円
(約3,000円)
6,800円
(約5,000円)
11,000円
(約7,500円)
液晶なしあり
表示のみ
あり
ペン操作あり
付属品なしシート3枚シート3枚
専用ペン
サイズ
(mm)
横290
縦225
厚20
横290
縦225
厚25
横328
縦255
厚30
データ量公式サイトに
記載なし
画像約900
問題455問
画像1200以上
問題2500以上
ジャンル
太字
書いて
遊べる
ひらがな
カタカナ
数字
ひらがな
カタカナ
アルファベット
数字
キャラクター
メロディと鍵盤
国と国旗
あいさつ
ひらがな
カタカナ
アルファベット
数字

算数
時間
言葉遊び
ゲーム
メロディや鍵盤

リコ

金額的にも機能的にも大きな差があるね…

 

「Jr.」を選ぶメリット

・価格が手軽で機能もシンプル

・シート交換の手間がないので低年齢の子供一人でも遊びやすい

・シートの破損や紛失のリスクがない

・アンパンマン卒業までくらいの年齢には十分か

【こんな方にオススメ】

  • シンプルで使いやすいのがいい
  • 子供の興味は変化が激しいので予算はなるべく低価格に抑えたい
  • アンパンマンに飽きてしまったら高機能なノンキャラタイプに買い替えも検討している

 

「カラー」を選ぶメリット

・迷った時に嬉しい中間の機能と価格

・カラー画面に動くイラストが表示され視覚的に食いつきやすい

・文字と数字だけでなく少し幅を広げた遊びができる

・入園前に嬉しい挨拶モード

【こんな方にオススメ】

  • すぐ使えなくなるのは嫌だがあまりに多機能で使いにくいのは心配
  • ひらがな・カタカナ・数字だけではすこし物足りない
  • 迷って決められない←

 

「DX」を選ぶメリット

・文句なく最大のコンテンツ量

・見るだけでなく触っても遊べるカラーパネル

・かきとり、計算などもあるため年齢が上がっても遊べる

・難易度設定で低年齢でも遊びやすい

【こんな方にオススメ】

  • せっかく買うのだから長く使いたい
  • 「書く」「描く」楽しみも味わってほしい
  • 機能は盛りだくさんの方が嬉しい

 

我が家の選択

私が調べた以上の内容をプレゼンして、旦那さんに意見を求めたところ…

一番高いのが一番高機能なんでしょ?どうせならそれでいいんじゃない?

ダンナさん

リコ

ここまで調べた意味とは

 

まぁゴーサインが出たので買ってやりましたよ。

一番高いやつ!DX!もう届いてる!どーん!!

ポイントを駆使して手出しは5,000円ほど。

 

いちおう、私も高機能商品のデメリットについては考えたわけです。

・操作が複雑で低年齢のうちは使いにくいのでは?

・タッチペンの紛失

・ペンが下の子の手に渡り怪我の原因になるのでは?

・長く使える前提で高額の商品を購入しても結局すぐ飽きるのでは?

・アンパンマンいつまで好きなのか不安

などなど。

我が家の場合は「上の子が飽きても下の子が使う可能性が高い」という保険もあったのでDXを選びました。

 

リコ

もし一人っ子だったらカラーを選ぶかな…

Jr.よりは機能も多くて飽きずに遊べそうだし、指でのタッチに絞ってあるからシンプルで取り組みやすそう。

 

DXは段階的にシートを出してくるとか、スムーズに取り組むためには遊ばせ方に工夫が要流と感じました。

実際に2歳児と遊んでみての使用レポはこちらから!

アンパンマン タブレットDX 使用レポ!2歳児には難しい?遊ばせ方には工夫も必要だった 参考 アンパンマン:知育シリーズ株式会社アガツマ

お子様にぴったりのプレゼントが見つかりますように!

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